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パブリックタレントモビリティ株式会社、大阪府四條畷市様と連携協定を締結~次世代リーダー育成に向けた新たな挑戦「理想の管理職」を再定義~

2026年6月22日

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パブリックタレントモビリティ株式会社は、職員の管理職スキルの向上や管理職昇任意欲の向上、キャリア形成の推進を目的として、大阪府四條畷市様と令和8年6月12日(金)に連携協定を締結しました。



 本協定では、管理職に求められる知識やスキル、行動特性、経験等の整理・分析を行うとともに、人材育成コンテンツやキャリアパスパターンの作成・検証を実施します。これらの取組を通じて、職員一人ひとりが将来のキャリアをより具体的に描ける環境づくりを進めるとともに、より効果的な人材育成や人事制度の改善につなげていきます。

写真:四條畷市役所で行われた締結式「四條畷市とパブリックタレントモビリティ株式会社との連携に関する協定」 (左:四條畷市 銭谷 翔 市長、右:パブリックタレントモビリティ株式会社 代表取締役 川人 伸)
写真:四條畷市役所で行われた締結式「四條畷市とパブリックタレントモビリティ株式会社との連携に関する協定」
(左:四條畷市 銭谷 翔 市長、右:パブリックタレントモビリティ株式会社 代表取締役 川人 伸)

◆連携協定の主な内容
(1)管理職に必要となる知識、スキル、行動特性及び経験の整理・分析
(2)管理職層を対象とした人材育成コンテンツの作成及び試行、効果検証
(3)管理職昇任に向けたキャリアパスパターンの作成及び試行、効果検証
(4)検証結果を踏まえた人事制度の改善及び人材育成施策への活用の検討


◆今後の展開
 本協定に基づき、管理職層へのヒアリングや分析を行いながら、管理職に求められる能力や経験の整理を進めます。あわせて、人材育成コンテンツやキャリアパスパターンの試行・検証を行い、その成果を本市の人材育成や人事制度の充実に活用していく予定です。また、活用内容を公開することで、同様の課題を抱える地方自治体に有用な情報を提供していく予定です。




【代表 川人のコメント】
 地方自治体における“ファーストペンギン”的存在である四條畷市様と本協定を締結でき、大変うれしく感じています。いわゆる「管理職になりたがらない問題」「管理職罰ゲーム化」は地方自治体でも共通のテーマになっています。人口減少時代において地方自治体のありようや組織運営も変わっていく中で、「マネジメント人材の確保・育成」は最重要人事課題と考えており、本協定を通して、その課題に対する一つの解決モデルを提示したいと考えております。




【本件に関するお問い合わせ先】
 パブリックタレントモビリティ株式会社
 広報担当 Email:info_hp_ptm@p-tm.jp